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不動産を高く売るために

写真×ポータル×販売図面の黄金トライアングル

不動産売却において、「どう売り出すか」という戦略は、物件の価格そのものと同等、あるいはそれ以上に重要な要素となります。中でも、エンドユーザーとの最初の接点となる写真・ポータルサイト掲載・販売図面(マイソク)は、不動産営業における“第一印象”を決定づける、いわば物件の顔とも言える存在です。本稿ではその中から特に重要度の高い、以下の2点について掘り下げて解説します。

  • 写真掲載のクオリティが、反響に与える影響
  • 販売図面(マイソク)における、プロ仕様の見せ方

これらは単なる形式的な情報ではなく、「売れるかどうか」「いくらで売れるか」に直結する、実務上のキーポイントです。販売活動の質を高めたい売主様や、媒介戦略を見直したい実務者の方にとって、きっと有益な視点となるはずです。 

1. 第一印象を制すものが反響を制す

第一印象は、写真で決まります。特にエンドユーザーにとって、写真は物件選びの決定打となることも少なくありません。「スマホで簡単に撮った写真」と「きちんと準備された写真」とでは、ユーザーの感じ方がまるで違います。実際に、写真の工夫だけで内見予約数が2倍以上に増えた事例もあります。

NG例

OK例

2. 販売図面(マイソク)も「プロ仕様」で差が出る

販売図面(マイソク)は、いわば物件のプレゼン資料。その「デザイン次第」で、仲介営業マンの第一印象が大きく変わります。実際に、図面を見た営業担当者が「案内しやすそう」と思えるかどうかは、レイアウトや視認性、情報の整理のされ方にかかっているのです。

デザインで意識すべきポイント:
視線を引くタイトルデザイン
 → 物件の魅力(「南西角地/フルリノベ済/駅5分」など)を太字・カラーで強調し、目を引く見出しに。

間取図はカラー&情報整理
 → 収納、帖数、動線が一目で分かるように。無駄な装飾を省き、色使いもシンプルに整理することで視認性が向上します。

リフォーム履歴や保証は“囲み枠”で整理
 → 長文になりがちな説明文は、図面内のサブエリアに枠付きでレイアウトし、読ませる工夫を。

価格やキャッチコピーは大きく、太く
 → 価格は図面の「主役」。視線が自然に集まる場所に大きめフォントで配置し、背景色で強調するのが効果的です。

弊社では「見せ方」に徹底的にこだわっています

私たち虎ノ門不動産では、こうした「見せ方」一つひとつに徹底的にこだわっています。

物件の魅力を最大限に引き出し、少しでも高く、少しでも早く売却できるよう、
・広角レンズを使った丁寧な写真撮影
・ポータルサイトでの見せ方の最適化
・反響につながる販売図面(マイソク)の作り込み
・レインズ掲載の徹底管理

など、売主様の大切な資産を預かる責任として、ひとつひとつの工程に力を注いでいます。

ただ情報を載せるだけでは反響は取れません。「どう見せるか」を考え抜くことが、結果として高値売却への近道になります。大切なご資産の売却をお考えの際は、ぜひ一度、私たちにご相談ください。本気で売却成功を目指す方にこそ、お力になれる自信があります。